バンド班の歩み。

ご無沙汰しております。"ほたて"ことほたてです。
何をかいたらいいか、いい話題が思いつかないので、
バンド班の班長として、今年度のArpeggioの
バンド班の活動記録を書き連ねておきます。

そもそも、ぼくがArpeggioの存在を知ったのは、
新歓の時期ではなく、大学生になってから半年ほど経った、
10月のクローバー祭でのArpeggioによるライブ演奏を見かけた時でした。
演奏終了後に、即座にサークル参加申し込みをしました。
ボカロ研究会があるなんて知らなかった…。

二回生になって、Arpeggioのサークルメンバー数が少ないことも問題になって、
知名度が少ないことも問題たなっていていました。
ぼくがボカロ曲をバンドで演奏したかったことも兼ねて、
広告方法のひとつにも使えるということで、
今年度からバンド班にも力をいれる方針になりました。
なんやかんやで気が付いたらぼくがバンド班班長になってました。

さて、ここからが大変で、そもそもArpegioはボカロ研究会、
つまるところ「ボカロ好き集まれーの会」であったので、楽器を演奏できる人が、
バンド活動をする気がある人が、なかなかいなかったのです。
なので一番苦労したのは"バンドメンバー集め"でした。
去年度ライブしてた人も何人か継続で入ってくれましたが、
やっぱりここは、軽音サークルではないので、みんな、なんというか、
やる気がそんなになかったのです…。
メンバー集め、メンバーのやる気維持、鼓舞に、けっこう神経を擦り減らしました。

どうにかして、メンバーが集まり、やる気も安定してきてくれたので、
ようやくライブの予定が立てられるようになりました。
ここで再び問題が…。

「どこでライブしよう…」

じつはこのとき、現在もなんですが、Arpeggioはボックスを持ってなくて、
理由としては、「まだできて間もなくて、実績がすくない」ということが大きかったそうです。
そこで、実績作りも兼ねて、どこかでライブをする必要がありました。
どこか夏のライブイベントに参加しようかと思いましたが、
メンバー集めなどに時間が掛かり、
安定した頃には、イベントの応募期限が過ぎてました。
さぁ、どうしよう…。
まず思いついたのは、どこかのライブハウスを借りて、小さいライブイベントを
自分たちで主催することでした。
てきとーなライブハウスのサイトを見てると、

「一日レンタル20万円だと…っ!?」

絶望しましたよ。
一人あたり何万円かかるねん!と叫びたくなりました。

ここからは、語ると長くなるので省略しますが、
いろいろとやり繰りして、ある小さな会社にスポンサーとして
お金を出していただけるようになりました。
感激!
どうにか、初ライブができそうだ!

ようやく予定も固まり、本格的に練習開始!
今年度の5月から楽器を始めたメンバーもいましたが、
何とかかたちになりました。

さぁ、初ライブ当日。場所は大阪のライブハウス"新神楽"さん。時期は8月。
イベントには、ぼくの友人が一人、
それと彼の母校の高校のギター部の何人かも参加してくれました。
ぼくらのバンド、バンド名"アルペジオ"。思いっきりあそのまんまですが、
思いのほか、大きな失敗もなく、無事ライブを完遂できました。
この日は、バンドメンバー以外のサークルメンバーのみなさんも来てくれて、
とても楽しいイベントになりました。


つぎのライブは10月末の、同志社クローバー祭。
みんな1か月ほど、燃え尽き症候群。まぁ、そんなもんだww

このライブは、キーボード担当が入れ替わったこと以外は、
特に何事もなく、滞りなく、準備ができました。
「これは上手くいく予感…(フラグ)」

さぁ、2度目のライブ。同志社大学文化祭のクローバー祭。
天気は晴れ。そして、ライブ場所は一番目立つ、京田辺キャンパス図書館前の”メインステージ”
晴れ舞台だ。練習でもうまくできたし、きっちりキメてこよう!
舞台に上がり、準備を始める。
ぼくも担当のドラムと調整をしてると…。

がっしゃぁぁぁぁああああん。

「わっつ!?」
音のしたほうを見ると、リードギター担当がギターを落っことしたのです。
そしてよく見ると…。
「ギター、壊れちゃった…」
壊れたといっても、ギターの3弦が外れてしまった程度で済みましたが、
「その弦、今回のギターソロでけっこう使うよね…」
落とした本人も大慌て。
しかし、ライブ開始時間が待ってくれるはずもなく、そのまま強行。

そのギタートラブル以外はなかなかうまく演奏することができ、
演奏側、観客側、両方満足できたようでした。
演奏を聴いていてくれたサークルメンバーにあとで聞くと、
「え?ギター壊れてたの!?」
とのことでして、ギターの不調に気づいていなかった人がほとんどでした。
よかった。ひと安心。
ギターを落とした本人は、そのことで、しばらくいじられましたとさ。


今とのところわれらバンド班はライブは2回しか行っていませんが、
なんとか元気に活動してます。
ぼくら自身も楽しめていますし、
この活動がArpeggioになんらかの形で貢献できたらいいな、とも思います。

つぎは、来年度の新歓ライブ。
4月に演奏する予定で準備をぼちぼち行っています。
応援よろしくお願いします。


最後に、ひとこと…。
こんなに長く書き連ねるはずじゃなかった…。
記事書くのめんどいから、短めで終わらせようと思ったのに…。
謝辞。ずいぶん長いこと書きたくって、
そして(もし存在するのなら)ここまで読んでくださってありがとうございました。

ここに、ライブ映像載せておきます。

「tell your woeld」 at 新神楽 http://youtu.be/cIVOWdteMj8

安定の紹介記事|д゚)

お久しぶりになります、たいさんです。
いやはやテストも終わりそろそろ春休みの学生も多い中、いかがお過ごしでしょうか。
例にもれず私も一般大学生ということもあり、テスト前はオールで勉強という向こう見ずな勉強を繰り返したせいか昼夜逆転の生活を送っている次第でありますw。

さてさて、前回ブログを書いたときは6月のボーパラ外伝からということもありほとんど一年ぶりなわけですが、今年度もたくさんの曲を聞いてきました。また、最近のブログ記事を振り返るとVOCALOIDに関する考察を各自行っていらっしゃるようなので私からも素人目ながらの考察をば。





これは私がニコニコ動画さんでVOCALOID楽曲を求めて放浪している際に遭遇したとある動画です。ミクさんが発売された2007年8月から現在まで投稿されたVOCALOID関連動画の中で検索条件に適した動画を再生してくれる動画プレーヤの紹介動画です。
この動画では2014年1月までの動画で8万マイリスト以上のものが紹介されています。

実際の年代順に、サビを順番に再生してくれ懐かしさや月日のはやさを感じしみじみとした次第であります。この動画を見るなかで2012年あたりから徐々に投稿数が増えてきていることがわかります。また、私は学校祭で訪問して下さった方とよくお話しする機会があるのですが、ほとんどの方が「最近の曲は分からない」とおっしゃるのです。話を続けるとだいたい2012年前後の曲は知っているがそれ以降は分からないということが分かってきました。このことから投稿曲数とリスナーの間に関係性を見出しました。

ちなみに記事を書いている2月10日の投稿数は関連楽曲を含めて約120曲ほどありました。これを全部聞こうとすると一動画約4分と考えると480分、つまりすべて閲覧すると考えると8時間かかる計算になります。この計算を見ると追っかけも厳しいかなということが分かります。実際ボカロ曲数が肥大化して自分の好みに合った楽曲を探しにくくなり、有名Pや自分の気に入ったPさんだけを追いかけるといった人が増えており、他にも初期のころに見られた「初音ミクの楽曲だからすべて聞く」という聞き方をしている人が少なくなったということも原因の一つだと思います。
結論を言うとすれば総曲数の肥大化による「初心ユーザののめり込みにくさ」や「楽曲の探しにくさ」等が再生数が少ない動画へのフォーカスを妨げている一因となり、中堅ユーザが離れる原因の一部にもなっているのではないかということです。まあ、あれやこれやとしていたら楽曲を聞く時間が無いというのもあるので一概にそうとは言えないんですけどね。



では最後に曲紹介を





はい、私が毎回紹介しているラマーズPさんです!
こいつは信者か?!といわれそうですが間違いなく信者です(笑)。
それはともかくとして、この発想は天才か!と聞き続けて幾数日、間違いなく作曲は進んでおりませぬ。いやはや、ミクさんたちのMy darlin' の部分を聞くだけで幸せです、はい。(おかしいな、俺はマスター呼び派だったはずなのに・・・。)
さて、なぜこの曲を紹介しようと思ったかというとミクさんたちがかわいい!っていうのは間違いなくあるので割愛しておき、なんせ調教がゴリゴリうまいんですよねラマーズPさん。そのキャラクターの理想の声を出してくれ、楽曲にあったキャラクターの性格を出してくる。理想の調教というかラマーズワールド!!って感じですかね。時々ものすっごいネタぶち込んでくるときがあるのでそれもまた楽しいんですけどね。

まあこの曲のとおりミクさんと作曲するとしますか(*´ω`*)。
では今回はこの辺で、たいさんでした。ノシ

Vocaloid曲紹介とVocaloidの良さについて。


はじめまして、そしてこんにちは。
2年ほど前からサークルには在籍していたものの、
今回初めてブログ記事担当させていただくことになりました。Cham.です。
一時、Vocaloid曲のイラストなどを描かせていただいてました。

Vocaloidを知って約7年、Vocaloidに魅了されてから約5年が経ちましたが、
昔に比べてVocaloidの曲の幅もだいぶと広がってきた気がします。

しかし確かにVocaloidという存在は認知度はかなり広くなったものの、
全盛期に比べると割と落ち着いてきたように思えるので、
少しでもたくさんの人がVocaloid単体としての良さを知って、
長く続く文化の一つになってくれたらと思う限りです。


今回のブログでは、私が個人的に好きなVocaloid曲と、
少しの前ののぶゆべさんの記事に書かれていた、
Vocaloid単体の良さについて少しばかり話したいと思います。


まず一番に紹介する曲はこれ、
llliiillliiilllさんのINDUSTRIAL GRASSHOPPERです。
映像美がかなり追求されていて、映像に酔いしれながら幻想的な架空言語曲を聞くことができます。
聞いた時は鳥肌がたったほど、完成度が高く美しい曲に仕上がっています。





次に紹介する曲はこちらです。
ムシP(Layla)さんの地獄迷路です。
一見曲名はどちらかというと暗めなのですが、聞いてみると明るくキャッチーなJazzとなっています。



ムシPさんはとても濃い曲が多く、聞いていて楽しいので、ぜひ気になった方は聞いてみてください。



YoU wIll GONe // 雨月
samayuzameさんのUTAU楽曲です。
ジャンルとしてはエレクトロニカで、タグではUTAUトロニカと表現されています。
雨月というUTAUのとろけた声音を曲にうまくとけこませていて、素敵な楽曲になっています。
心地よい音と音色に、思わず聞き惚れてしまいます。
現在高校生という噂を聞いたのですが、もし本当なら若き天才さんすぎて圧巻です。
他のUTAU楽曲もとても素敵なものが多いので、ぜひ聞いてみてください。





最後に紹介する曲はこちらです。
Wonderlandica



さんの【初音ミクInst】イルミナム【オリジナル曲】です。
[多少音量注意です!]
VOCALOIDインスト曲となっており、ジャンル的にはアンビエント。ニコニコ動画ではミクビエントと表現されています。
表現できない音の圧が耳に心地よく訴えかけてくるいわゆる耳に幸せな曲、です。
とてもDOPEな音で、何度聞いても飽きないです。





割とコアな曲紹介となってしまったかもしれませんが、私の個人的に好きな曲の紹介は以上です。



それでは、Vocaloid単体の良さについての話に移っていきたいと思います。
私はVocaloid単体の良さは人それぞれが感じるものもあると思いますが、
私の思うVocaloidだからこその良さは2つあります。


まずVocaloidは上で4曲、曲紹介したところからもわかるのですが、
Vocaloidというジャンル一つでJAZZも、
架空言語の使われるような曲も、
エレクトロニカという音楽ジャンルも、
アンビエントという音楽ジャンルも聞けてしまうんですよね。

Vocaloidを聞くだけでこんなにたくさんのジャンルが楽しめる、これはVocaloidの魅力のひとつだと思います。
実際私には、Vocaloidがいろんな音楽ジャンルを聞き始める架け橋ともなってくれました。
それにアンビエントだとかエレクトロニカだとか、ドラムンベースだとか、
エレクトロハウスやEDMは最近かなり人気が出たのでどこででも聞けるようになりましたが、
ただ日ごろから音楽が大好きなだけではなかなか聞く機会の少ない音楽ジャンルもたくさんあると思うんです。
こんな色々なジャンルに気軽に手を出せるVocaloidは私はとても素敵なものに感じます。
色々な音楽ジャンルもVocaloidというツールを使ったおかげで比較的キャッチーで馴染みやすいものになりますしね。


そして私の思うVocaloidのもう一つの魅力は、電子音だからこそ、のものです。

どういうことかというと、Vocaloid楽曲のボーカルは基本的に電子音になりますよね。
日本は基本的ボーカル主役の曲が定番であり、邦楽のボーカルは人が担当していますよね。
人は元々、普通の音よりも人の声に反応してしまう性質を持っています。

音の目立ち具合として→ 人の声>Vocaloid ということです。

つまり、必然的にVocaloidの曲は、普通の邦楽よりも、ボーカル主役の要素が軽くなり、
楽器の音や音色に耳を傾けやすい構造になるのです。
だからこそ、邦楽よりもVocaloidのほうが音を楽しむ、となると割とVocaloidの方が優位になる気がするんですよね。
音を楽しみたい人には割ともってこいなジャンルなのではないでしょうか。
実際に普通のボーカルの目立つ邦楽を聞くよりも、Vocaloidの曲を聞くほうが、音色、楽器の音が頭に入ってくる気がするんです。
私だけの感覚であったらすみません。m(_ _)m


多少コアな内容になったかもしれませんが、
ここにて記事を終了させていただきます。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。


1年ぶりのブログ

サークル内で色んな人に書いてもらう方式にしてからしばらく経ち、
私が最後に書いたのはいつだっただろう、というか何て名前でブログを書いてたか思い出せなくて
ずーっとさかのぼって行ったら1年が経過していました。
ご無沙汰しておりました、きこです。

みんなおのおの面白い記事を書いてくれていて、
なんか、よかったなって思いました。

昨年はほんとにサークルとしては色んな事に挑戦した年で、
バンドもしかり、夏祭りとかクローバー祭とか…
今年は何をしようか?
沢山できると良いよね。

ってこれだけで終わるとアレなので
リクエストって訳じゃないけど、
バンドでやったら絶対かっこいいだろうな、気持ちいいだろうな
って曲の紹介をついでにしてみようかなって思います。
まああれだ、妄想。妄想だから自由。

その1

最近話題のDECO*27さんの「ゴーストルール」
ボーカル2本でハモりありで、サビ前の高音がオイシい。
何と言っても「おーおーお おーおーおーおおー」で盛り上がれそうって思う。
メンヘラというかそんな歌詞が好き。
転調何回もするのも超オイシい。
ちょっと音域高いけどね。


その2

同じくDECO*27さんの曲「ストリーミングハート」
頭振れそう。
キメなきゃいけないとこもあるけど、それがかっこいい。
ボーカルとして歌うなら、私ならすごく気持ちよさ気でいいなあって思う。


その3

西沢さんPの「少年少女モラトリアムサヴァイヴ」
落ち着いてるとこと盛り上げるのがちょうど良くて、どっちもオイシい。
サビ前の3連符っぽいとこをどう歌うかでイメージが結構変わると個人的には思う。


という妄想。
こぬこさんの歌幡メイジ、好きだからさりげなく(?)出してみた。
DECO*27さんも何か最近ハマってる。
なんか、またしばらく回って来ない気がしてちょっと詰め込みすぎたかも笑
お粗末様でした!
プロフィール

Arpeggio D

Author:Arpeggio D
いらっしゃいませ
VOCALOID研究会Arpeggio
ブログにようこそ!

サークル活動の紹介をしています。

曲紹介などもやってますよー

よかったらみていってくださいな(^o^)

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